ねぎっとさんの乗りバス日記

Twitter→@exptetsu_2000

弘南バス パンダ号乗車記

おことわり

あくまで個人の感想です。

過大で過小な表現も個人の感想です。

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Twitterにて超超超超超超超超超超超超超超スーパーウルトラクレイジー繁忙期に4列夜行に乗るということを公言していたので実際に乗ってきました。

 

しかもせっかくなので臨時便に乗車しました。

上野駅2110発→青森駅前0730f:id:exptetsux:20180818202104j:image

繁忙期なのにたったの6500円というところにヤバみを感じる次第です。

 

てか、上野駅前の乗り場治安悪すぎて早くバス来ねえかなとひとり汗をかいてました。

(ポイ捨てゴミだらけ)(5分おきに体にアート刻んじゃってる人が通り過ぎる)

治安悪いのが苦手な方はノクターン号の増発を、品川もしくは浜松町から利用することをオススメします!


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そんな骨無しチキンの私ですがなんだかんだで20時45分にはバスがやってきてくれました。

五所川原所属の52305-3号車でした。

 

車両は貸切登録なので4列スタンダードシート、もちろんトイレはありません。

 

満席ということもあり、決済で揉めたりしたようで改札に20分以上かかっていました。

 

バスは定刻に発車。

 

扇大橋から首都高へ。

 

 

たったの1時間で東北道 佐野SAに到着。

 

長めの25分間の休憩となります。
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その後、爆睡し、気づけば紫波SA。

 

ここでも25分の休憩。

 

長え!

 

しかし、安定感のある走り。

 

大鰐弘前ICから弘前市内へ。

 

5時50分に弘前BT着。

 

ここでは6時5分まで休憩となりました。

 

青森駅前には6時55分に到着。

35分早着。

速え!!


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ほんとうは帰りもパンダ号の予定でしたがもう耐えられなかったのでノクターン号で帰りましたとさ。

↓座席広すぎて泣いた。
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パンダ号乗った感想。

・帰省メインだから客層が良かった

・運賃安い

・座席が狭い(下手すると下半身が壊死)

・速い

ノクターン号乗った感想

・一定の収入条件を満たした人しか乗ってないんじゃないのかと疑うレベルの治安の良さ

・運賃高い

・座席が広い(下手すると天国へ行ける快感)

・速い

 

みなさんも青森行くときは弘南バスガチャを楽しみましょう!

 

 

 

夜行バスで体験したコト

ほぼ毎週高速バスに乗ってるので、家族や友人、会社の同僚から「病気では」と言われ始めた。

薬物依存の人の気持ちがよくわかった気がします。

 

そこで(むりやり)ここ3年間の夜行バス乗車で経験したことをざらっと書きたいと思います。

 

1.23時発の夜行バスでコーヒーを持ち込む

→寝る気はないのか。しかも高確率でスタバ。

 

2.夜行バスに激甘な感じのスタバのコーヒーを持ちこむ

→虫歯になるぞ。はやくねろ。

 

3.消灯したのにイヤホン音漏れで音ゲーしてるやつ

→🙄🙄🙄🙄🙄🙄🙄🙄

 

4.SA休憩で発車時間に戻ってこないやつ

→社会、経験してますか😇😇😇😇😇?

 

5.学割で学生証わすれて発車時間おそくするやつ

→安くしてもらってんだろ🤯🤯

 

6.無言でリクライニングしてくる人

→これはわりとどうでもいいけど一気に限界まで倒すやつに関しては…🔪🔪🔪🔪

 

7.話しかけてくるお年寄り

→話すのは嫌いじゃないぞ。結婚するなら○○(目的地)の女がオススメ

などいろいろ教えてくれる優しい方々。

 

と、ここまで。ネタ切れ。

 

もうすぐ8月。あなたはどの夜行バスに乗る!?

 

 

 

弘南バス乗り継ぎの旅

ほぼ月一ペースで行ってる弘前

 

なぜそんな高頻度で行ってるのかと言うと、弘前の街並みやもともとリンゴが大好物だからです(建前)

 

横浜から安く行けるのと弘南バスが個人的なツボにハマったからです。(本音)

 

弘前の街並みは好きですよーー!!

 

さておき、5月に1000円でほぼ全路線(例外多数)が乗れる弘南バスの一日乗車券(ワンバケーションパス)を使って乗りつぶしをしてきました。

 

ルート:弘前五所川原鰺ヶ沢ー深浦ー鰺ヶ沢弘前

 

本来の運賃なら5000円位?だと思いますがたったの1000円で済んじゃいます。

 

朝7時半 弘前バスターミナルからスタート。


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1本目 イオン藤崎店経由五所川原駅前行

和徳所属のレインボーRJでした。

行き先はとてもシンプルですね。

イオン藤崎店にも立ち寄ります。

 

バスはりんご畑を延々と走ります。(写真などない)

ほぼほぼ五能線と並走しています。

およそ1時間20分ほどで五所川原市内へ。

途中で降りて五所川原営業所へ向かいました。


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2本目 イオンモールつがる柏/鰺ヶ沢駅経由小夜行 

弘南バス鉄板のローザです。

路線は五所川原駅、イオンモール、鰺ヶ沢駅と五能線と並走し鰺ヶ沢町内の小夜まで走ります。

比較的本数は多いです。

 


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3本目、4本目

北金ヶ沢駅前・深浦駅前経由 弁天行/鰺ヶ沢営業所行

2010年式の52202-7です。

一日4往復のみですが五能線とほぼ同じ所要時間で走る上に起伏のある住宅地を走ってくれるので乗客はそこそこ多かったです。

 

昼飯を食べるため深浦町役場で降車。

戻りもこの車両で鰺ヶ沢へ戻りました。
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↑このようにほぼ全線で日本海沿いを

走ります。

 



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5本目 天長園 十腰内経由弘前駅前行

鰺ヶ沢本町から乗車。

一日三往復しかありません。

乗客も入れ替わりはありましたが5名程度でしたのでローザがぴったしでした。

15時 弘前バスターミナル前に到着。

 

このあとにもいろいろ乗りましたがこのくらいにしておきます。
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神奈中バスエアロミディにも乗れました。

 

弘南バスのワンバケーションパス、公式サイトには一切情報が無いのでwikiとかを参照すると良いと思います。

 

 

岩手県北バス BEAM-1 乗車記

京浜急行バス岩手県北バスの共同運行で首都圏と盛岡、三陸海岸沿いの宮古と山田を結ぶBEAM-1。

 そんなBEAM-1は運行開始から30年を迎えるということで運賃が30%引きになる期間限定キャンペーンがあり、暇でしたので実際に乗ってみました。

乗車区間 横浜駅東口→宮古駅

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20時50分入線

横浜駅東口


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三陸海岸の陽光を思わせる🌅デザイン。

本日は岩手県北バスが担当です。

 


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車内はシンプルな独立3列シート。

全席スリッパ、AC100V電源、ブランケットつきです。

 

トイレ脇にはサービスコーナーがあり、お茶、お湯、冷水のサービスがあります。

 

バスは定刻に発車。

 

品川バスターミナル、浜松町バスターミナルと乗車扱いをし、順調に東北道へ。

 

日頃の疲れからかガッツリ寝てしまい、佐野SAの休憩には気づかず、起きたら花巻付近でもう紫波SAにつくころでした。

 

4時35分 岩手県 紫波SA

10分間の休憩。
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4時だというのに明るいですね。

他に弘南バスかなりの台数が休憩しておりました。

 

4時45分に出発し、盛岡南から一般道へ。

盛岡市内では降車がないためそのまま国道106号線へ。

 

国道106号は盛岡と宮古(沿岸部)を結ぶ重要な道路のため交通量が多く、朝6時前にも関わらず軽い渋滞がありました。

 

原因は国道106号のバイパスとしての盛岡宮古道路の建設のためのようです。

日常的な渋滞のようです。

 全体的に片側交互通行が多く、通過に時間を要しました。

 

それでもなんとか区界峠を超え、

7時5分に宮古駅前に到着。

30分ほどの早着でした。


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2名の運転手さんお疲れさまでした。

このあと生うにを買いに行きました。

 

 

運行会社:岩手県北バス/京浜急行バス

運賃 6400円(30%割引適用)

北陸鉄道バス 高速 名古屋線乗車記

今年の1月、関東で大雪が降った日を覚えていますか?

 

実はこの日から青森に行くつもりだったのですが朝起きたら高速バスが運休になってしまったことがわかり急遽起きた勢いで新幹線と高速バスを予約し金沢へと向かいました。

 

まずは新幹線で名古屋へ。

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のぞみだと新横浜からたったの1時間半でついてしまいます。ハンパねえ…

 

そして名古屋についたらすぐさまエスカの金券ショップへ。

実はこの名古屋ー金沢線は回数券があり、その回数券を金券ショップで買うことにより正規4180円が3400円(時価)ほどで乗ることができます。ハイウェイバスドットコムで座席を押さえておき、運賃にはこの回数券を使用しました。

 

回数券の価格は名古屋より金沢のほうが安いな…。

 

それはさておき名鉄百貨店にある名鉄バスセンターへ向かいます。

高速バスがメインのバスターミナルですが一般路線も発着しています。

仙台方面や九州方面へもここから行くことができます。

特に北陸方面への発着が多いのが特徴です。

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今回は14時30分発の北陸鉄道担当便を利用しました。

車両は金沢営業所の34-256。

2014年導入の三菱ふそうエアロエースでした。
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↑南条SAで撮影


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4列シートでコンセント、トイレ付きです。

フットレストもついており快適です。

 

 

この日、大雪の影響でしらさぎ号が運休した影響で大体の座席が埋まりバスは名鉄バスセンターを定刻で発車。

このあとJR名古屋駅で乗車扱いをし一部を除きほぼ座席が埋まりました。

名駅入口から名古屋高速名神高速へ。

車内アナウンスが入り、北陸道の大雪/風の影響によっては大幅な遅れ発生する可能性があるとのこと。

しかしその後特段は渋滞はなく順調に米原JCTから北陸道へ。

 

敦賀手前から雲行きがあやしくなりましたが

 

雪は降っておらず、休憩地である福井県は南条SAに到着です。

ここまでおよそ2時間ほどでした。


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15分ほど休憩し、あたたかいコーヒーを調達し、バスへ戻ります。

 

バスは1時間ほど走り、石川県内に入ると降車区間となります。

尼御前、北陸小松、松任海浜公園と高速道路上のバス停が続きます。

 

北陸小松、松任海浜公園で数名が降り、金沢にし、金沢西ICで高速道路を降り、金沢市内へ。

 

金沢市内は雪が降っておりかなり渋滞していました。

バスは片町、香林坊、武蔵ヶ辻と繁華街のバス停で降車扱いを行います。
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そして10分ほど遅れて終点金沢駅東口に到着です。

 

運転手さんおつかれさまでした。

乗車日:2018年1月

 

余談:翌日のサンダーバード
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長距離高速バス民度ランキング

私が今まで乗ってきたありとあらゆる高速バスにおいて民度の良し悪しをランキング形式でご紹介します。

なぜtop4なのかというとこれ以上書くのがめんどくさいからです。

そして1位に近づくほど民度が高いという訳です。

何度も言いますが個人的なランキングですのでご注意ください。

(このブログにて発生した盗難、破損につきましては責任は負いかねますので予めご了承ください)

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 4位

西日本JRバス 青春ドリーム横浜号

 
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最悪

 

以上。

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3位

中央高速バス 富士五湖

(事業者問わず)


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車内は日本じゃなかった。

まずJapaneseがいない。

大量のゴミがそのまま放置。

これまた最悪。

でもCHANCEグループは本数が多いし、ハイウェイバスドットコムが便利すぎるのでオススメです!(必死のフォロー)

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ここから劇的に良くなります。

 

2位 横浜ー福井・金沢線(廃止済)

     江ノ電バス藤沢/北陸鉄道バス
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惜しくも廃止になってしまった路線。

いつ乗ってもガラガラな上にサービスコーナーもありましたので快適でした。

ビジネス利用が多かったのか車内でデレステするオタク(ご想像にお任せ)もいなかったので

快適でした。

 

そしてなぜか隣に座ったお爺さんと雑談してたら「早く結婚したほうがいいよ」と人生を諭されました。

ごめんねおじいさん、結婚してないよまだ。

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1位 ノクターン号

      京浜急行/弘南バス


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もはやステマなんじゃないのかとツッコまれそうですが1位です。

 

1位の理由としては乗客の平均年齢が高いことです。

なので車内も大変落ち着きがあり快適ですよ。

 

きっと若年層は🐼に流れてるんでしょう。

 

案の定弘前バスターミナルの待合室にいた若い方たち、🐼がきたらぞろぞろ動いてましたし。

 

 

これにてランキングは以上です。

 

長距離バス 乗るなら かならず3列ね。

 

を合言葉に2018年度を過ごしたいと思います。

 

阪急バス くにびき号

3月のこと。

観光でひとり出雲に行きました。

行ったはいいけどお金がない。

 

そんなわけで出雲と大阪梅田を6時間で結んでいる くにびき号に乗車しました。

 

データイムでも1時間おきに運行しているドル箱路線のようです。

 

 

出雲市駅 7時15分

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気温も低く、雨が降る中バスを待ちます。

というか駅についたらもう待機してました。


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なんと!!

初の阪急高速バスがまさかの西工。

シャーシがふそうという関東人オタク脳の処理能力が限界になる車両。

 


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車内は三列シート、トイレは珍しい公式側。

マルチオーディオ(車内放送がイヤホンで聴けるオタク向けサービス)、おしぼりサービスありです。

 

バスは定刻に発車。

乗客は私だけでひとりぼっちでしたが松江駅からたくさん乗ってきてほほ満席となりました。

 

米子道に入り大山PAで15分休憩。


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休憩後バスはひたすらアップダウンの激しい道を走ります。

中国山地の険しさは噂には聞いてましたが、米子道上信越道よりひどかったのは驚きました。

夜行便じゃ絶対起きるってくらいのカーブが多かったです。(スサノオ号チャレンジ宣言!?)

 

バスはお昼前に兵庫県 安富PAに到着。

こちらでも15分の休憩。

ここから先は京阪神都市圏となりそこそこ交通量が増えます。
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バスは降車区間に入り、西宮北インター、宝塚インター、千里ニュータウン、新大阪と続きます。

西宮北インターで2人降車。

 

千里ニュータウンまでは25分ほど早く運行していましたが新御堂筋で事故があり渋滞。


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運転手さんが豊中営業所へ運行・道路状況を確認し、営業所の指示により東三国から一般道で新大阪、大阪梅田へと向かいました。

 

13時3分、定刻より少し遅れて終点 大阪梅田 阪急三番街高速バスターミナルに到着。

 

このあと昼飯を食うためラーメン横綱へと向かったのでした。

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運転手さんお疲れさまでした。

 

乗車日:2018年3月